ウォーターサーバーのメンテナンス | ウォーターサーバーマニアの比較サイト!

ウォーターサーバーのメンテナンス | ウォーターサーバーマニアの比較サイト!






ウォーターサーバーのメンテナンス

メンテナンスはメーカーごとで内容に違いがある

ウォーターサーバーのメンテナンスには、内部メンテナンス(パーツ及び消耗品の交換など)と、外部メンテナンス(水の差込口、冷温水レバー等の洗浄)の2種類あり、一般に内部メンテナンスは契約先のメーカーが、外部メンテナンスはセルフで行います。

内部メンテナンス

内部メンテナンスに関してはメーカーそれぞれで、頻度、料金、メンテナンス内容などに違いがあり、1年おきにパーツや消耗品の交換、洗浄殺菌処理まで行うところもあれば、2年に1度サーバー自体の交換を行ってくれるところもあります。料金も有料なところもあれば無料のところもあるので、内部メンテナンスの詳細が気になる場合は、それぞれのメーカーの公式サイトにある「よくある質問」ページをチェックしてみてください。また、すべてのメーカーが内部メンテナンスを行っているわけではなく、サーバー自体にサーバー内部のクリーン機能がついていてメンテナンスが不要なメーカーもあります。最近ではこのタイプのサーバーが主流になりつつあり、内部メンテナンスが不要なところが多くなってきています。

外部メンテナンス

外部メンテナンスは、サーバーの種類ごとで手入れの仕方が変わってくるので、サーバーに付属されている取扱説明書を必ず確認するようにしてください。セルフメンテナンスは任意ではありますが、水まわりは雑菌が繁殖しやすいので、定期的に殺菌洗浄は行うようにしたほうが良いです。どのサーバーにも共通する手入れ箇所を下に書き出してみましたので、良ければ参考にしてみてください。

  • ボトル周り・・・水の差し込み口はどうしても外気に触れるので雑菌が繁殖しやすい部分です。ボトル交換のタイミングに合わせて水の差し込み口を清掃するようにしましょう。清潔なふきんやキッチンペーパーなどで乾拭きするだけでもいいですが、仕上げに除菌用のアルコールスプレーなどで軽く拭き取るようにすることがベストです。

  • 水が出る蛇口部分・・・蛇口部分は水が出てくる部分なので念入りに掃除した方が良いです。ふきんやキッチンペーパーを少し湿らせてまずは汚れをきれいに落としてください。そのあとアルコールスプレーを使って乾拭きすれば外側はOKです。蛇口の内側は清潔な綿棒などを使って汚れを取りましょう。

  • 受け皿・・・見逃されがちですが、受け皿部分には水と共にホコリなども溜まりやすく、放っておくと不衛生な状態になります。簡単に取り外しが可能なので忘れずに洗うようにしましょう。スポンジ等を使って台所用中性洗剤で洗い、水気を拭き取れば完了です。

衛生状態が悪くなるとせっかくのおいしい水が台無しになってしまいますので、メーカーによるメンテナンスが定期的にあるかどうかに関係なく、サーバー外部のセルフメンテナンスは必ず行うようにしましょう。