ウォーターサーバーの機能について | ウォーターサーバーマニアの比較サイト!

ウォーターサーバーの機能について | ウォーターサーバーマニアの比較サイト!






ウォーターサーバーの機能について

ウォーターサーバーって一体どういう機能がついているの?

ウォーターサーバーの機能を細かく分けると各社によって違いはありますが、標準的に搭載されている機能にほとんど差はありません。ここではウォーターサーバーを見たり使ったりしたことがない全くの初心者向けに、基本的なウォーターサーバーの機能について解説したいと思います。ウォーターサーバーを使ったことがある人にとってはつまらないページだと思いますので、読み飛ばしてもらって結構です(笑)

  • 温水・冷水機能・・・これはどのウォーターサーバーにも標準搭載されている機能です。温度設定はウォーターサーバーによって若干違いがありますが、温水は約80~90度、冷水は約5度ぐらいに設定されています。冷たい水も冷たすぎない温度でそのまま楽しめますし、ホットコーヒーやカップ麺を作る時にも温水が出てくるのでとても便利です。

  • チャイルドロック・・・誰も見ていない時に、小さな子供が温水レバーを押してしまって事故につながることもあり得ます。そのため小さい子どもがいる家庭でも安心して使えるようにと、温水にはチャイルドロックが付いているサーバーがほとんどです。中には、冷水にもチャイルドロックが付いているサーバーもあります。

  • 無菌エアシステム・・・外部からの空気の進入を防ぎ水の鮮度を保つ水のパックシステムのことです。主にワンウェイタイプのボトルに採用されている機能です。ガロンタイプのボトルには適用できないシステムなので、ウォーターサーバーを選ぶときには忘れずにボトルタイプの確認もしてください。

以上が標準的なウォーターサーバーの機能になります。この他にも節電できる省エネモードや、サーバー内を清潔に保つために温水を定期的に循環させる機能などがありますので、各メーカーのウォーターサーバーをじっくり比較してみてください。

省エネモード機能搭載なら電気代がさらにお得!

ウォーターサーバーにかかる1ヶ月の電気代は平均して1,000円から1,500円ほどと言われています。ちょっと高いなと感じた人もいるかもしれませんが、温水が使えることを考えると、お湯を沸かしたりする光熱費がかからないので、一概にウォーターサーバーが不経済だとは言えません。とはいえ、月々1,000円から1,500円の電気代もばかになりませんよね?顧客目線で考えると電気代は安ければ安いほど良いので。そのため最近では省エネモードタイプのサーバーも増えてきていて、優秀なサーバーなら通常のサーバーの3分の1くらいまで電気代を抑えることが可能になっています。デザインへのこだわりがなければ、省エネモード搭載のエコサーバーが絶対おすすめです!ウォーターサーバーを選ぶときは、省エネモードを搭載しているかどうかも忘れずにチェックするようにしましょう。