停電したときウォーターサーバーは使えるの? | ウォーターサーバーマニアの比較サイト!

停電したときウォーターサーバーは使えるの? | ウォーターサーバーマニアの比較サイト!






停電したときウォーターサーバーは使えるの?

Q 質問内容
サーバーの種類によって、停電時や災害時に使えるものと使えないものがあると聞きました。種類によって違うのでしょうか?災害時の水の備蓄もサーバー選びのポイントにしているので教えてください。また、どれくらいの量を備蓄しておけば良いでしょうか?
A 管理人の回答
いざという時の備えに水は絶対必要ですよね。災害が起こった時、給水車が駆けつけるのはおおよそ3日後、また一般的に生活をするために必要な飲料水は1日1人3リットルと言われています。何かあった時のために、3リットル×家族の人数×3日分の備蓄水があると大丈夫そうですね。

さて本題に入ります。停電や災害時に使えるかどうかについてですが、ポイントは大きく分けて2つ!

使用できるサーバーと使用できないサーバーがあります。
ほとんどのサーバーが停電時も利用できますが、使用する際には共通した注意点が3つあります。まず1つ目は、押しこみ型(コック式)のサーバーは利用できますが、ボタン給水式のサーバーや足元にボトルを設置し、下から汲み上げるタイプのサーバーは通電していないときは使用できません。2つ目は常温の水が出てくることです。お湯や冷たい水は出てきません。3つ目は、水の消費期限が短くなることです。基本的に、冷却や加熱によって殺菌しているものが多いので、通電していない場合は殺菌作用がなくなり安心して飲むことができない可能性があります。また、夏場は数時間で雑菌が繁殖する可能性もあると言われています。ある程度日数が経過した場合には、生活用水として使用するというのも活用方法の1つです。

どのウォーターサーバーも水は使用できます。
停電時にウォーターサーバーの使用はできないものもありますが、どのメーカーもボトル(パック)から直接水を使用することができます。ボトルの重さに違いはありますが、どのメーカーを選んだとしても停電時や災害時には備蓄さえしておけば最悪の事態にはならないでしょう。
まとめ
  • 停電時や災害時には使用できるサーバーと使用できないサーバーがある。
  • どのウォーターサーバーも水は使用できる。
  • 生活をするために必要な飲料水は1日1人3リットル